9.死亡通知

電話やメール、LINEが有効

近所の方や会社関係者、臨終に立ち会えなかった友人・知人など、葬儀に参列してほしい方に通夜・告別式の日時と場所を知らせるのが死亡(訃報)通知です。はがきを使う場合は葬儀の前に先方に到着していなければならず、可能な限り早い段階で作成・送付する必要があります。死亡通知は葬儀社に作成してもらえます。

 

より早く伝える手段として、電話やメール、LINEも有効な手段です。参列するかどうかは、相手の判断に任せます。社葬として大規模な葬儀を営む場合、または大勢の方に伝えたい場合は新聞の死亡広告を利用しましょう。

 

家族葬や近親者のみで行う場合はしっかりとその意思を伝えなければなりません。意思を伝え会葬は丁重にお断りしましょう。中途半端な形で通知してしまうと、通夜や葬儀の時に予想と反してたくさんの方が弔問に来られ返礼品や料理の準備が間に合わないケースも出てくるおそれもあるので注意が必要です。

 

葬儀後の通知ははがきや手紙で

葬儀を少人数の家族葬や密葬で終えた後に死亡を伝える(事後通知)場合は、手紙やはがきの利用が適切です。年の瀬が近い場合は、喪中はがきが死亡通知の代わりとなります。葬儀後の事後報告の通知は1~2週間以内に受け取ってもらうのが適切なタイミングです。

 

 

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